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Taiwanでのdaily lifeを記録しつつ、マイペースでブログにアップしています。


by livingingrace
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嘉義市のあれこれ

嘉義で研修後の続きのお話です。

市内へ戻るバス停の近くに可愛い熊さんペア発見です。
〔朝は試験のことでいっぱいだったせいか、全然気づいておりませんでした〕

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夫婦ベアでしょうか、全身カラフルにペイントされ、嘉義の特産や観光名所が描かれております。

このお母さんベアが手に持っているかごは、台湾では昔市場などに買い物に行くお母さん方がよく手にもったかごを再現しています。

ベアの後ろ側を良く見ると、かごには”火雞肉飯"と書いており、火鶏は”ターキー”です。名物です。

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せっかく嘉義に来たからには、夕飯は地元のターキー飯を食べることにしました。060.gif

駅を降りてから、ナイトマーケットの方へ進むと、こんな大きな看板がありました。ターキー飯のお店です。(ここでは食べませんでした)


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さらに、前へ進むと昔噴水池があった場所へ来ました。
噴水池はいまや噴水もなく、代わりに大きな銅像がありました。
この銅像はピッチャーがボールを投げている姿ですが、今年の1月24日に公開された”KANO”と言う映画をご存知の方なら、嘉義市のことは多少分かるかもしれませんが、” かのう (KANO)”とは、大日本帝国統治時代の台湾に実在した嘉義農林学校(現在の国立嘉義大学)の略称「嘉農」を日本語読みした当時の呼び名である。ウィキより一部抜粋

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噴水池の近くに創立100年以上の台湾伝統菓子店の老舗がありました。(改装で店内は新しいです)

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1901年創業で114年の歴史があります。
お店の外にはKANOのポスターが今でも貼ったままです。

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この映画を見ていませんが、結構涙ものらしいです。時間があったら、レンタルビデオ屋さんで借りてみたいと思います。

さて、この後はナイトマーケットをめざし、さらに奥へと進みました。

途中で喉渇いたので、ドリンクスタンドで飲み物を買いました。

台湾ではペットボトルや缶ジュースよりもドリンクスタンドで飲み物を買うことが多いです。

お茶はストレートでなく甘いお茶を飲む人がほとんどです。
紅茶だけでなく、ウーロン茶も緑茶も甘いのです。本当にびっくりです。005.gif
ただ、ドリンクスタンドのよいところは甘さ調節などをカスタマイズできるので、砂糖なし、砂糖少なめ、砂糖普通、砂糖多めなど、、、自由に選べます。
アイスティーも氷なし、氷少なめ、氷普通、氷多めなど選べます。でも、アイスティーに氷なしならアイスティーじゃなくなりますよね? と、そんな突っ込みはさておき、私が買ったのは゛冬瓜愛玉”というドリンクです。

冬瓜は日本でも食べるあの冬瓜です。台湾では砂糖漬けにした冬瓜を煮出してドリンクにしたり、おやつにしたりします。
"愛玉”というのが「愛玉子(オーギョーチー)」という植物から作ったゼリーのような食べ物です。
小さく刻んだものを冬瓜ドリンクに入れてあります。吸い込みやすいよう、ストローも太めです。

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お砂糖少なめと氷少なめで注文しました~
ひんやり甘くて美味しいです。016.gif

愛玉はレモンで甘酸っぱい味にすることが多いのですが、この冬瓜愛玉ドリンクはレモンなしです。あまり甘いドリンク飲みませんが、疲れた時には最高ですね❣

いよいよターキー飯のお店へ行きますが、少し長くなりましたので、今日はこの辺で 029.gif

続きはまた次回の記事に綴りたいと思います。

by livingingrace | 2015-04-27 22:13 | 暮らしの中の出来事